2013年03月01日

飯野賢治企画監督作品「風のリグレット」の脚本 坂元裕二

 ゲームクリエーターの飯野さんが亡くなって、「風のリグレット」の脚本が公開されていたのだけど、読んでみたら面白くて一気に読んでしまった。


  ○脚本担当、坂元裕二さんのブログ
   http://blog.livedoor.jp/skmtyj/archives/23829672.html

  ○ブログをテキスト形式にまとめてくれたもの
   http://up2.cache.kouploader.jp/koups3961.txt


 風のリグレットが出た当時、何かに体験版が付いてきて、まじで画面が真っ黒で音だけしかなかったので驚いた記憶がある。

 でも、体験版だけでも結構なボリュームがあったので、ゲームの雰囲気は分かったからいいやと思って、製品版は買わなかった。

 でもどこかでこの作品のことは気になっていたから、今回、「風のリグレットのリグレット」が解決して良かった。

 飯野さんのブログによると、もともとは「視覚障害を持った方と、持っていない方で、コミュニケーションが生まれる」ゲームを作りたかったのだそうだ。

 その話を読んで二度感動した。

 本当に惜しい人を亡くしました。





posted by あごた at 16:07| Comment(0) | 番外編